抗重力筋を鍛えて若返り!

こんにちは!

 

いきなりですが、みなさんは筋肉の衰えを感じる事ありますか?

 

靴を履く時よろける。瓶のフタが開けられない。歩幅が狭くなった。

姿勢が前かがみになった。手すりがないと不安。バスや電車でよろける。何でもないところでつまずく。

 

などなど、年のせいだから、とあきらめていませんか? 😎

 

たしかに、私たちの筋肉は年と共に年々減少していくといわれています。

 

特に衰えやすい筋肉は抗重力筋と呼ばれる重力に逆らう筋肉で、

 

抗重力筋は、運動など体を動かしているときに働く訳ではなく、

無意識に姿勢を保持しているときに働いている筋肉です。

 

年を重ねると、徐々に姿勢が保てなくなっていきますが、

この抗重力筋の衰えが関係していそうですね 😉

 

では、抗重力筋とは具体的にどこの筋肉なのかをお教えします!

 

1.大腿四頭筋

ふとももの前の部分である大腿四頭筋は特に衰えやすく、加齢に伴う減少が大きい筋肉です。
さらに、この筋肉は大きな筋肉なので、落ちると基礎代謝の低下につながります。

2.大臀筋

筋肉が落ちるとお尻も落ちますね。
後姿を見ると年齢がわかるのは、お尻の影響が大きいです。
お尻のハリ、持ち上がり具合は年齢のイメージと直結するのでしっかり筋肉をつけて若さをキープしましょう!

3.広背筋

逆三角形のカッコいい背中をつくる広背筋も年齢とともに筋肉が落ちやすい場所です。
広背筋がなくなると寂しい背中にみえます。

4.脊柱起立筋

背筋をまっすぐに支えてくれる脊柱起立筋です。
脊柱起立筋が弱ると姿勢が悪くなって腰痛が発生するようになります。
不良姿勢は内臓の機能も低下させます。

5.腸腰筋

腸腰筋は骨盤を安定させる役割を持つインナーマッスルです。
この筋肉の衰えは左右のブレ・骨盤のゆがみ・姿勢の劣化に繋がります。

 

これらの筋肉が衰えると年を取って見えるということになりますね。

逆に言うと、これらの筋肉を鍛えてあげれば今の若さをキープできるか

もしくは今よりも若返るということです!

 

ここで一つだけ、簡単に出来る腸腰筋のトレーニングをお伝えします。

この筋肉は綺麗な姿勢の維持に特に重要な筋肉です!

背骨の腰のあたりから骨盤までついており

骨盤を安定させたり、歩く時に足を上げるときに使います!

1.自然な姿勢で椅子に座ります

2.息を吐きながら、左足を床から離してゆっくりと上げていきます

 ※ポイント:腹筋を意識するとより効果が出ます

3.もう一度息を吐きながらゆっくりと元の状態に戻していきます

4.逆の足でも1~3を行います

 ※ポイント:左右で1回として15~20回程度を目安に行いましょう

 

 

筋トレを勧められたけど、何から始めればわからないわ 😕

という方はこれらの筋肉のトレーニングから初めてみてはいかがでしょうか?

 

その他のトレーニングの仕方は、ぜひ先生に直接聞いてみて下さい!

 

 

以上、最近ホットヨガにはまっている 今津でした 😉 !

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