いつもの腰痛と痛みが違う!冬のぎっくり腰に要注意!

皆さま!おはこんばんにちは!!

 

さてさて…話も早々に申し訳ないのですが…

 

ぎっくり腰の経験…ありますか?|д゚)

 

 

アレは嫌ですねぇ…痛いし、動けないし(´Д`)

 

 

この時期本格的に寒くなり、仕事や家事で慌ただしくなる年末年始!!

 

1年の中でもとくに肩・首・腰のこりを感じやすい傾向にあります。
肩・首・腰のこりや痛みを感じている方々に特に多いのは、こりや腰痛以外に冷えを実感しているという話を聞きます(‘ω’)ノ

 

また、多くの場合に家事が忙しい女性や、常に身体に疲労がたまっているうえに、パソコンやスマートフォンに集中して同じ姿勢を長く続けてしまう事が多いようです( ゚Д゚)

 

 

ぎっくり腰の原因は、「冷え」「同じ姿勢でいること(運動不足)」「疲労」などによって筋肉が緊張すると、血流が滞り、老廃物がしっかり排出されません。さらに、筋肉を作り出す細胞に酸素や栄養が行き届かず、こりが発生してしまいます。

 

それを放ったまま、普段と同じ動きや急な動作(重い物を持ち上げる、急な動作など)でぎっくり腰になってしまう事が多いです!!

 

もしかして…あなたはぎっくり腰予備軍?

 

生活に支障をきたす、辛いぎっくり腰!!

自分がぎっくり腰になりやすいかどうかをチェックしてみましょう。

 

【ぎっくり腰予備軍チェック表】

□きつい服を着ることがある

□なんとなく腰に疲れがある

□立っているのがつらい

□腰が張っていると感じることがある

□腰に手を当てると、手の温かさが気持ちいい

□寒くても薄着をしがちである

□腰にいつもと違う感覚がある

□ハイヒールの靴をよく履く

□荷物がいつもより重く感じられる

□いつも荷物が多い

 

上記にチェックが2個以上ある方は、腰部を温め・ストレッチ等をして、ぎっくり腰にならないように気をつけましょう(∩´∀`)∩

万が一ぎっくり腰になってしまった!!!

その時は、患部が熱くなってる場合は温めずに冷やして安静に!無理せず、様子をみることが大切です。

 

ぎっくり腰を予防するために取り入れたい3つの方法として・・・

 

疲労を取り除く炭酸入浴を!38~40℃のお湯にゆっくりと入り、身体を温めます。心臓に問題のない方には、肩までしっかりとつかる全身浴をおすすめします。炭酸ガス入りの入浴剤は血管拡張作用が高く、温浴効果を高めて血流を促進するのでおすすめです。また、炭酸濃度が高いほど血管拡張作用はより高まります。

 

また長時間、同じ姿勢をとらないようにする事も大事です!
忘年会や新年会では、1時間に1回は席を立ちましょう。また、仕事や年末年始の買い物などでパソコンに集中するときは、30分おきにストレッチし、同じ姿勢を長時間とらないように注意することが大切です。さらに、年末の大掃除で、本などの重いものをもち上げるときは要注意です。しっかりとひざを曲げてかがんでから、ゆっくり持ち上げましょう。

 

さて、いかがだったでしょうか?年末年始、風邪など対策も大事ですが

腰を痛めて、文字どおり寝正月になりませんように…

 

ちなみに私も、ぎっくり腰になり散々な目に…

 

ではまた、ブログでも院内でもお会いしましょう!

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抗重力筋を鍛えて若返り!

こんにちは!

 

いきなりですが、みなさんは筋肉の衰えを感じる事ありますか?

 

靴を履く時よろける。瓶のフタが開けられない。歩幅が狭くなった。

姿勢が前かがみになった。手すりがないと不安。バスや電車でよろける。何でもないところでつまずく。

 

などなど、年のせいだから、とあきらめていませんか? 😎

 

たしかに、私たちの筋肉は年と共に年々減少していくといわれています。

 

特に衰えやすい筋肉は抗重力筋と呼ばれる重力に逆らう筋肉で、

 

抗重力筋は、運動など体を動かしているときに働く訳ではなく、

無意識に姿勢を保持しているときに働いている筋肉です。

 

年を重ねると、徐々に姿勢が保てなくなっていきますが、

この抗重力筋の衰えが関係していそうですね 😉

 

では、抗重力筋とは具体的にどこの筋肉なのかをお教えします!

 

1.大腿四頭筋

ふとももの前の部分である大腿四頭筋は特に衰えやすく、加齢に伴う減少が大きい筋肉です。
さらに、この筋肉は大きな筋肉なので、落ちると基礎代謝の低下につながります。

2.大臀筋

筋肉が落ちるとお尻も落ちますね。
後姿を見ると年齢がわかるのは、お尻の影響が大きいです。
お尻のハリ、持ち上がり具合は年齢のイメージと直結するのでしっかり筋肉をつけて若さをキープしましょう!

3.広背筋

逆三角形のカッコいい背中をつくる広背筋も年齢とともに筋肉が落ちやすい場所です。
広背筋がなくなると寂しい背中にみえます。

4.脊柱起立筋

背筋をまっすぐに支えてくれる脊柱起立筋です。
脊柱起立筋が弱ると姿勢が悪くなって腰痛が発生するようになります。
不良姿勢は内臓の機能も低下させます。

5.腸腰筋

腸腰筋は骨盤を安定させる役割を持つインナーマッスルです。
この筋肉の衰えは左右のブレ・骨盤のゆがみ・姿勢の劣化に繋がります。

 

これらの筋肉が衰えると年を取って見えるということになりますね。

逆に言うと、これらの筋肉を鍛えてあげれば今の若さをキープできるか

もしくは今よりも若返るということです!

 

ここで一つだけ、簡単に出来る腸腰筋のトレーニングをお伝えします。

この筋肉は綺麗な姿勢の維持に特に重要な筋肉です!

背骨の腰のあたりから骨盤までついており

骨盤を安定させたり、歩く時に足を上げるときに使います!

1.自然な姿勢で椅子に座ります

2.息を吐きながら、左足を床から離してゆっくりと上げていきます

 ※ポイント:腹筋を意識するとより効果が出ます

3.もう一度息を吐きながらゆっくりと元の状態に戻していきます

4.逆の足でも1~3を行います

 ※ポイント:左右で1回として15~20回程度を目安に行いましょう

 

 

筋トレを勧められたけど、何から始めればわからないわ 😕

という方はこれらの筋肉のトレーニングから初めてみてはいかがでしょうか?

 

その他のトレーニングの仕方は、ぜひ先生に直接聞いてみて下さい!

 

 

以上、最近ホットヨガにはまっている 今津でした 😉 !

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